大腸がん検査キット

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大腸がん検査

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大腸がんとは、どんな病気ですか?

 

大腸がんとは、どんな病気ですか?大腸は食べ物が通る消化管のひとつです。胃や小腸で消化・吸収された食べ物のカスが大腸に送り込まれると、大腸は収縮したり弛緩したりして、これを肛門へと運び、この過程で水分を吸収します。

 

大腸がんは発生の場所によって、大きく結腸がんと直腸がんに分けられます。

 

大腸がんは何年もかけてゆっくりと進行する特徴があります。初期のころはまったく症状がみられず、なかなか気づきません。

 

症状が現れたときは、ある程度進行しているケースがほとんどです。また、人によってはかなり進行しても、症状がまったく出ないこともあります。

 

一番はっきりした症状は出血です。大腸の粘膜にできたがんの病巣と便がすれるため、便に血が混じります。

 

 

まぎらわしいのは痔による出血です。痔による出血の場合は、便が出た後に、便とは別にポタポタと血が落ちたり、ふいた紙に血がつきます。

 

大腸がんの場合は便そのものに血が混ざっているので、よく観察すれば違いはあります。ただし、ふつうの人がそこまで見分けるのは難しいので、心配な場合はきちんと専門医の診察を受けてください。

 

また、直腸にがんがあると、排便の後に残便感が出る場合があります。下痢が続いたり、便の形が細くなったりすることもあり、まれにコロコロした便が出ることもあります。

 

このほか、微熱が続く、貧血になる、突然やせてくる、胸やけがする、腹部にしこりがある、腹部膨満感(おなかが張ったり、重苦しい感じや、つまった感じがする)、皮膚の一部が黒ずんでザラつく、といった症状が出ることもあります。

 

大腸がんを予防する食事

 

大腸がんを予防するには、食事に注意することが一番大切です。

 

肉類や動物性脂肪の多い食べ物、たとえばバターや生クリームをたっぷり使った洋菓子や肉料理などをひかえめにして、食物繊維を多く含む野菜やキノコ、海藻類を食べるように心がけるとよいでしょう。

 

昔ながらの和食が、大腸がんの予防には適しているということです。

 

食物繊維を多く含む食べ物は、ひじき、わかめ、ごぼう、れんこん、にんじん、だいこん、ほうれんそう、かぼちゃ、りんご、大豆、玄米、小麦ふすま(薄皮)などです。レタスやセロリなどは、食物繊維が多いように思えますが、実際はそれほど多くありません。

 

一方、大腸がんを発見するための定期検診も重要です。便の潜血検査は手軽に受けることができますから、40歳以上の人は年に1回は受けるとよいでしょう。

 

 


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