肺がん検査キット

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肺がん検査

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肺がんとは、どんな病気ですか?

 

肺に発生する悪性腫瘍

肺がんとは、どんな病気ですか?肺は背骨と肋骨で囲まれた胸郭の空間にある大きな臓器で、右側の肺には上・中・下葉の三つ、左側の肺には上・下葉の二つの肺葉があります。

 

肺とのどをつないでいるのが気管です。気管は、気管分岐部で左右の主気管支に分かれて、それぞれの肺葉に入り、さらに肺葉気管支、細気管支、呼吸細気管支など20回ほど分岐を繰り返し、最終的に血液中の二酸化炭素と酸素を交換する肺胞に入ります。

 

肺がんは呼吸器である肺と、それにつながる気管や気管支に発生する悪性腫瘍です。

 

かぜに似た症状に注意しましょう。

肺がんは早期発見すれば高い確率で治るがんであるにもかかわらず、治りにくいがんの代表のようにいわれています。

 

それは、肺がんのなかでも約半分を占める腺がんには、ほとんど自覚症状がないため、早期発見が難しいからです。

 

一方、肺門部は非常に敏感なところで、ここにがんが発症すると、小さなものでも血痕やしつこい咳が出ます。かぜの症状と似ているため、肺がんとは思わず、発見が遅れるケースが多くあります。

 

肺がん予備軍ともいえるヘビースモーカーの人たちは、慢性気管支炎であることが少なくありません。そのため、咳や痰といった症状に日ごろから慣れていることも、発見を遅らせている原因の一つとなっています。

 

肺がんが進行すると、胸や背中の痛み、呼吸困難、発熱、しわがれ声などの症状が出るようになります。それは、がんがある程度大きくなると、肺門部や肺を破って肋骨まで広がっていくからです。

 

肺がんのほかの症状としては、関節痛、吐き気、めまい、頭痛、脱力感などがあります。

 

肺がんによってホルモンのバランスが崩れると、男性の胸が膨らんできたり、腋の下や首のつけ根のリンパ節が腫れ、指の先が太鼓のバチのように膨らむなどの症状が現れるケースもあります。

 

もし、かぜのような症状が1か月以上も続くようなら、精密検査を受けましょう。症状がなくても1年に1~2回定期的に検診を受けることが早期発見につながります。

 

 

肺がんの危険を未然に防ぐ

肺がんの危険を未然に防ぐには、禁煙する、がんになりやすい食品をとらない、ストレスをためないなどで発がん因子を遠ざけることです。

 

積極的に集団検診や定期検診を受けるなどして、早期発見に努めることもポイントです。

 

まず気をつけたいのは、食べすぎ・飲みすぎは極力避け、十分な睡眠をとって疲れを翌日にもち越さないようにすることです。

 

毎日散歩やウォーキング・ジョギングをして血行をよくし代謝を促すことも効果的です。

 

ストレスはあらゆる病気の原因にもなりますから、くよくよせずに明るく生きるように心がけましょう。休日には仕事を忘れて気分転換を図ることが必要です。

 

食事にも気をつけましょう。バランスのとれた食生活が、健康なからだを保ちます。

 

特に緑黄色野菜を積極的にとることが、肺がんには有効です。緑黄色野菜には、ベータカロチンやビタミンC・Eが多く含まれています。

 

ベータカロチンには強い抗酸化作用があって、細胞をがん化させる活性酸素を消去する働きがあるのです。

 

ビタミンAやCにも同様の働きがあり、葉酸には傷ついた遺伝子を修復する働きもあります。

 

何より効果的なのが禁煙です。ただし禁煙したからといって、発がんリスクが非喫煙者とまったく同じになるわけではなく、リスクが凍結されたと考えられています。

 

禁煙を守って10年以上を経過すると、死亡リスクは非喫煙者レベルまで下がるという報告もありますから、禁煙には大きな効果があることは間違いありません。

 

また、肺がんには自覚症状が現れにくいため、早期に発見するのが難しいといわれています。

 

そのため、できるだけ定期検診を受けて、早期発見のチャンスをもつようにします。自治体によっては、40歳以上の人を対象に年1回の肺がん検診をしています。

 

ただし、経費がかかるわりには、この検診は効率が悪いという批判の声も聞かれますが、機会があれば地域や職場での集団検診には参加したいものです。

 

毎年の誕生日には検診を受けると決め、人間ドックに入るのもよいでしょう。

 

 


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