乳がん検査キット

  • 発症のピークは40代後半、女性のがんでは2番目に多いものです。
  • セルフチェックや集団検診が早期発見・早期治療の切り札になります。
  • 主な自覚症状は無痛のしこりです。

 

がん検査キット

デメカル 

GME医学検査研究所 

KENSA 

ドクターアンドポスト 

乳がん検査

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\9,800

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デメカルの乳がん検査キットの購入

乳がん検査キット9,800円(税別)
乳房・大腸・食道などのがんリスクチェック

 

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年1回の超音波検査やマンモグラフィ検査をオススメしますが、不安だけど病院へ行く時間がない人や、症状が出ていないから病院に行きにくいという人、さらには行政の乳がん検診の対象外である40歳未満の人は、まずは自宅いながらできる血液検査でスクリーニングしましょう。

 

デメカルの「がんリスクチェッカーは、p53抗体検査という新しいアプローチの検査により、従来型の腫瘍マーカーでは検出しにくい、比較的早期の段階でのがんリスクに対して陽性率が高い特徴があります。すなわち、治療によって根治できる可能性の高い段階での手がかりを得るための検査として有用です。

 

「p53抗体」検査は、2007年11月厚生労働省において乳がん、大腸がん、食道がんの診断に保険適用が認められた新しい腫瘍マーカーです。

 

 

乳がんとは、どんな病気ですか?

乳がんとは、どんな病気ですか?

30代以上の女性に多く、急増中

乳がんとは、乳汁を分泌する乳腺に発生する悪性腫瘍です。

 

その99%以上は女性で、40代後半をピークに30~60代にかかる人が多くなっています。

 

乳がんは進行が遅いため、自己診断や集団検診で日ごろからチェックする習慣を身につけておくと、早い段階で発見することができます。

 

早期に発見して治療を始めれば治りやすく、ほかのがんに比べて治癒率も高いのです。

 

 

主な自覚症状は無痛のしこり

乳がんの代表的な自覚症状は、何といってもしこりです。患者の90%以上は、乳房にできたしこりを自分で発見したことによって病気がわかっています。

 

しこりは、乳腺症などほかの病気でもみられますが、乳がんの場合は片方の乳房だけにできることが多く、その半数近くは外側上部に発生します。

 

また、しこりの境界がはっきりせず、形がさまざまで、表面がでこぼこしており、芯が硬く、触れても痛くないという特徴があります。

 

がんが皮膚の近くにできたり、進行して周囲の組織に広がってくると、腕を上げ下げしたり前かがみの姿勢をとったときに、しこりの真上の皮膚がへこむ「えくぼ症状」が起こります。これは乳がんだけにみられる現象です。

 

そのほか、乳頭から血のような分泌物が出る、乳頭や乳輪がただれる、乳頭が陥没したり変形するなど、乳頭に異常がみられることがあります。

 

進行すると乳房の皮膚が赤くなってむくみ、潰瘍ができて痛むようになります。

 

早期発見・早期治療がポイント

 

早期発見・早期治療は病気を治す鉄則ですが、乳がんはこれを徹底しやすい病気のひとつです。

 

30歳を過ぎたら月に1度の自己診断を習慣にし、年に1回は集団検診を受けるようにしましょう。

 

 


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