食道がん検査キット

がん検査キット

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GME医学検査研究所 

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食道がん検査

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食道がん

 

食道がんとは、どんな病気ですか?食道は2層の筋肉でできた長さ約25cmの管で、咽頭(口の奥)の下から始まり、背骨の前を通って、胃につながっています。

 

食道は頚部、胸部、腹部の3部に区別されます。頚部と胸部上部は気管のすぐ後方を、胸部の中部と下部は大動脈の前方を下行し、胸部と腹部を隔てる横隔膜の食道裂孔というすき問を通り、腹部食道につながります。

 

食道には、食道の入り口、気管が左右の気管支に枝分かれする部分(気管分岐部)、横隔膜の食道裂孔の3か所に生理的狭窄部とよばれる、くびれて細くなった場所があります。

 

粘膜で覆われた内腔は通常は閉じていますが、食物が入ってくるとそのすぐ先の部分が開き、食物が通過すると収縮して閉じるという嬬動運動を行い、食物を胃に送る働きをしています。

 

飲み込む時のつかえ感に注意してください。

食道がんの自覚症状として最も多くみられるのは、食物を飲み込んだときのつかえるような感じで、食道の内腔があまり太くないために起こります。

 

ほかにも、胸やけ、のどの奥や胸のあたりの異物感、胸痛、上腹部の鈍痛、嘔吐、少量の吐血、全身のだるさ、食欲不振などの症状がみられるようです。

 

がんが進行すると、これらの症状が重くなったり、食物が飲み込みにくくなったりしてきます。初めは硬い物を食べたときにつかえる感じがあり、次第に軟らかい物や液体もつかえやすくなります。

 

最初から飲み込みにくさが現れる場合もあります。

 

食道がんの初期には、自覚症状が現れないことも少なくありません。そのため症状を訴えて受診したときには、かなり進行しているケースも多くみられます。

 

検査技術の進歩によって、無症状の早期がんが検診で発見されるケースも増えてきています。

 

食道がんが疑われるような症状が現れたときはもちろん、たとえ無症状でも定期的に検診を受けることが大切です。

 

 

食道がんの予防

 

胃がん検診時には食道検査も受けるようにしましょう。

 

内視鏡的粘膜切除術の普及によって、早期食道がんの治療は負担の少ない、より安全なものになってきました。それでもこの方法の対象となるのは、あくまでも早期がんの場合です。

 

食道がんに限らず、がんの早期発見のためには定期的に検査を受けることが大切です。

 

特に食道がんの発生率が高いとされている50歳以上の男性で喫煙や飲酒をする人は、胃がんの定期検診時に食道がんの検査も受けるようにしましょう。

 

がんは生活習慣病(成人病)の側面をもっており、日常の生活習慣が、発がんに及ぼす影響も少なくないといわれています。

 

食生活については、次の点を心がけるようにしましょう。
・バランスのとれた食事を心がけます。
・暴飲暴食は控えます。
・脂肪分をとりすぎないようにします。
・緑黄色野菜をたっぷりとります。
・塩辛いものは控えめにし、熱い料理は適度に冷ましてから食べます。
・魚や肉などの焦げた部分は避けます。また、過度の飲酒、特にアルコール濃度の高いお酒の飲みすぎやタバコの吸いすぎにも注意が必要です。

 

日ごろからウォーキングなどの適度な運動を続けることも、食道がんをはじめとするあらゆるがんの予防につながります。

 

 


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